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2014年05月10日

レーズン酵母と中硬水

先日、モニプラさんのモニター企画でいただいたお水

株式会社ダックスさん美ウォーター

500mlのボトルがドドーンと24本入りで届きました

写真は24本全部は撮り切れなかったので、10本だけチラリ

IMG_7281料理.jpg


日本で採取された水なのに硬度130度の中硬水とのことで

まず、そこにビックリでした

詳しい商品紹介的なレビューは別ブログで書いているので、ここでは省きますので

興味がある方はメーカーさんの公式HPで詳細をご覧になってください  美ウォーター




さて、最近、パンを焼く生活に戻った私ですが

以前より少しずつ進歩しまして、いろいろと勉強をしながらパンを焼いております

そんな中で

材料の中のお水という基本的なモノがパンを焼くのに大きな違いを作っていることを知りました

フランスの水は超硬水なのだそうで、バゲットなどのハード系のパンを焼くには硬水が向いているとか、

日本のお水は基本的に軟水で、私の地元の横浜ではおよそ硬度56の軟水

そして、我が家で使っているウォーターサーバーのお水は硬度1の超軟水であったこと

流行のアルカリイオン水はパンに向かないこと、などなど

お水だけでもこんなにいろいろなことがあるそうなのです

ちょうど、そんなこんなを知ったところにこの商品が届いたので

とってもタイムリーなモニターとなりました



折も折、クオカで有機レーズンを買ったタイミングで自家製酵母を作ったので

その中種作りにも一役買ってもらいました



CIMG4726料理.jpg

数時間後にはいい具合にフクフクしてくれております

CIMG4731料理.jpg



そして、レーズンとドライフィグをラム酒に漬けたものを練りこんだカンパーニュを焼こうと思って

クオカで試しに買ってみたタイプERを使って、この中硬水を入れてみました



CIMG4727料理.jpg


自家製のレーズン酵母は、とても元気がイイというのは聞いていましたが

これまたビックリな元気良さで

ドライイーストほどではありませんが、今までの自家製酵母の比ではないほどの発酵具合

写真のデータを見ると15:12に仕込んだ生地が

19:19にはここまで一次発酵をしてくれて


CIMG4728料理.jpg

粉を振って、ボウルを逆さにしておくと

こんな風にべろーんと落ちてきてくれて


CIMG4729料理.jpg

あらら?もうこれ、オッケーじゃないの!というくらいのフカフカになっておりました




CIMG4730料理.jpg

今まで何種類かの自家製酵母でパンを焼いていて

こんなに発酵が早かったことはありませんでした

もちろん、最近、気温が高くなってきたことも要因ではあると思うのですが

それにしても早いです

特に、途中、パンチを入れたあとの復活がすごかった

慌ててここでラム酒にから取り出して用意しておいたレーズンとフィグを95g

生地に練りこんで、二次発酵に移り

いつものように無水鍋で焼き上げたのがこちら

ジャジャーン



CIMG4747料理.jpg

向こう側がちょっと弾けちゃって・・・

べろーんとなっているのですが

CIMG4738料理.jpg


一晩おいて、カットして食べてみました



なかなかイイ感じの食感で

お水によってこんなに出来上がりが違うっていうことに

なんだかとっても感動しました


パンが好きだから自分で焼きたいって思って始めたパン焼き

最近は興味を持っていろいろと調べているのですが

とっても奥の深い世界です

まだまだこれからも頑張ってみようと思います









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posted by Niko at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自家製酵母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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