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2015年02月10日

自家製味噌の仕込み 第一弾 2015

今年も昨年と同じく小堀産業さんで大豆と麹を仕入れてきたお話は

ちょっと書いたかと思いますが

ようやく仕込みにとりかかりました!

おとといの夜に大豆を一晩浸水させまして

昨日の昼過ぎからくつくつととろ火でずっと煮込んでおりました

CIMG7712料理.jpg

あ〜、綺麗になったガスコンロが光り輝いております!

気持ちいいですね〜


豆を潰す前に塩と麹を合わせておくのを忘れないように・・・

CIMG7736料理.jpg

これ、大きなボウルに分量の塩と麹を入れて

手で酒屋さんの杜氏のように混ぜ合わせてみたのですが

なんと、そのあとの手の感触がフカフカなんです

CIMG7737料理.jpg

すっごく赤ちゃんのお尻みたいな感覚になっていました

麹ってお肌にいいのか・・・

あ、SK-Uってそういえばピテラですものね



話を本筋に戻しますと・・・

途中刺し水をしたり、ちょっとそのまま火を消しておいて置いたりしながら

夜中は火を止めて、そして今日また火を入れて煮込み続け

ようやく指で軽く潰れるぐらいになった大豆を潰します

CIMG7739料理.jpg

今年も昨年同様、ポテトマッシャーで潰しました

ミンサーを買おうかとも考えたのですが、買ってもその後の置き場もないし

フードカッターでは味気ないし・・・と悩みまして

結果的にポテトマッシャーに落ち着いたというわけです

ただし、この作業が一番疲れます

CIMG7740料理.jpg

ようやく、豆がつぶれたかな〜?

と思う頃になると、熱々の大豆はひと肌ぐらいになってくるので

そこを見計らって塩と合わせておいた麹を投入!

CIMG7741料理.jpg

そして、これを万遍なく混ざり合うようにかき混ぜていきます

最初は杓文字でざっくりとやっていましたが

ある程度したところで、今度はハンバーグのタネを混ぜるように

握りつぶしながら混ぜ合わせてみました



全体が混ざったところで次は樽に詰めていきます

樽をエタノールで消毒して、改め手も消毒して

味噌玉を作りながら、空気をしっかりと抜いて

徐々に樽をいっぱいにしていきます

CIMG7742料理.jpg

この樽、半透明なので横から見て空気が入ってそうなところを

再度空気を抜く作業をしたりすることができるので便利ですね


で、一杯になった樽の縁についている大豆のかすなども

エチルアルコールを染ませたペーパーでしっかりと拭き取って

CIMG7743料理.jpg


この表面にもエチルアルコールを吹きかけ、そして塩を振って

CIMG7744料理.jpg


ここにラップを敷いて

エチルアルコールを吹いた後、乾かした蓋をして完了!

CIMG7745料理.jpg

CIMG7747料理.jpg



今年の味噌作りは4キロの仕上がり樽を4樽仕込む予定です

そこには大豆と麹を変えてみて味がどんなふうに変わるのかを試したいという思いもあるので

こうやって、樽にはマステで大豆の名前と麹の名前を書いておきました



第一弾の樽は

北海道の大豆 とよまさり

福島の麹  蔵こうじ

塩  海の精 漬け物用塩



GW明けぐらいのところで天地返し

そして食べられるのは9月ごろ・・・と予定しております

今年は10月ごろまで引っ張って

ご近所には昨年より多めにおすそ分けができそうです


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posted by Niko at 23:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り味噌(冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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