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2015年11月27日

ヤマキの白だしで「蕪の炊いたん」

先月から一ヶ月間、お出汁のヤマキさんではこんなキャンペーンをやっていました


ブログ仲間さんから私も教えていただいて早速応募したところ

こんなにたくさんの白だしを送っていただくことができました!

IMG_2218料理.jpg

IMG_2217料理.jpg


キャンペーンとしては、この白だしを使ったお料理の写真を

#ヤマキの白だし というハッシュタグとともにTwitterかInstagramに投稿して

そこから抽選で賞品があたるかも!?というものなので

私も、せっかくなのでいただいただけではなく

お料理を作って応募してみることにしました!


ちょうどいつもの直売農家さんでお野菜を仕入れに行ったときに

大きな蕪を見つけたので、そちらをゲットしてきたところだったので

それを使って、京料理風の蕪の炊きものにトライです


こちらの農家さんで作っている蕪はとても柔らかくて甘みがあるので

ヤマキの白だしの旨味にうまくマッチするだろうな〜と妄想しながらのクッキングでした(≧▽≦)


結果は、飲兵衛の我が家でも好評で

これからの季節、熱々ではふはふしながらまた食べたい!と言っていただきまして

リピートメニューになりそうな予感です






★★★レシピ★★★

  4人分   およそ  30分

  • 蕪       4個
  • 鶏挽肉    120g
  • むき海老(冷凍など) 4〜5個
  • ヤマキの白だし  100t
  • 昆布水       800
  • 醤油      少々
  • とろみ用片栗粉   お好きなとろみ具合で
  • 分量外 片栗粉  少々
  • ゆず       お好みで    



それでは、いってみよっ



 下準備

  • 蕪は茎のところ2cm前後を残して葉を落としておきます
  • 茎の所から下1cmぐらいのところで実を切り分けます
  • 大きな実の方をスプーンなどでくりぬいておきます
  • ゆずの皮を細く千切りにしておきます



 工程

  • 蕪と切り分けた茎の部分が入るぐらいの大きさの鍋に蕪を並べます

  • 鍋にヤマキの白だし、昆布水を入れて蕪の上に落し蓋をして火にかけます

IMG_2236料理.jpg

  • 沸騰したら火を止めてしばらく置きます

  • その間に、くりぬいた蕪の実、鶏ひき肉、むき海老を細かく刻んでしっかりと練っておきます

IMG_2229料理.jpg

  • 鍋から蕪を取り出して、穴の上に茶漉しなどで片栗粉をふって具を詰めます

IMG_2239料理.jpg

IMG_2232料理.jpg

  • 蒸し器に具を詰めた蕪、茎の部分を並べて、蒸かします

  • 詰めた具が白くなって串を挿して透明な汁がでてくればOK

  • 蕪を炊いたおつゆのうち400tを別の鍋に移して醤油を少し加えて味を調え、片栗粉でとろみをつけます
      ※この時とろみはお好みで加減してください

  • あらかじめ温めておいた器に、蕪を乗せてとろみあんをかけます

  • 最後にゆずの皮を飾って蕪の茎の部分をよこに添えて出来上がり

ジャジャーン

IMG_2251料理.jpg


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posted by Niko at 00:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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