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2016年12月24日

たくあん漬けの仕込み 第一弾 樽に漬ける(2016-2017)

12月8日に干し始めた今年の大根ですが、ちょっと今年は水分がまだ多いかな?と思いつつも
早めに樽に漬けてみることにしました。

干し上がり具合はこんな感じです

2016-12-24 14.38.02料理.jpg

この大根をまな板の上で、ゴリゴリとマッサージするように揉んで水分を回した後
いつものように、生糠、果物の皮を干したもの、クチナシ、唐辛子、塩、キビ砂糖
を合わせたものに漬けこみます

今年はちょっと手順を変えてクチナシの実を細かくするのに、
ペーパーに包んだクチナシを肉を叩くこの道具を使って叩いてみました

2016-12-24 14.13.22料理.jpg

いつもはクチナシを細かくするのに料理バサミで割っていたのですごく時間がかかりましたが
このおかげで、粉砕で時短!という素晴らしい効果となりました(≧▽≦)

2016-12-24 14.01.23.料理.jpg

あとはご覧の通り、ハサミで適度に細かくしてここに塩とキビ砂糖を入れ

2016-12-24 14.09.33料理.jpg

次も、今までは手で混ぜ合わせていたのを杓文字を使ってみることにしたところ
こちらもすごくサックリと簡単に混ぜ合わせることに成功!

2016-12-24 14.12.59料理.jpg

ここまでは家の中で下準備
あとは外で樽に入れていきます・・・

2016-12-24 14.37.42料理.jpg

2016-12-24 14.56.38料理.jpg

お米屋さんでいただいた生糠と先ほどのボウルに合わせた調味料を混ぜ合わせ
一番下にまず敷いて・・・

この上に大根を並べていき、またボウルの中身を万遍なく振りかける
今年はこの段階で、昆布の切りくずを散らし
さらに漬かりが早くなるよう呼び水として昆布水を回しかけました

これを3段に分けて均等に行いまして、最後に生糠で蓋をするように押し込んで

2016-12-24 15.05.42料理.jpg

ここに落とし蓋をして、重しをしっかり乗せて

2016-12-24 15.12.46料理.jpg

左側の樽のように新聞紙とビニール風呂敷で覆ってあとは一ヶ月お休みいただきます

ちなみに、左の樽は前回漬けた第二弾の白菜漬け
二樽あったのを水があがってきたころ合いで一樽にまとめたものです

こちらも今は食べごろ。美味しく漬かりました

そんなこんなで午後のひと時を外で作業をしていたら
お隣のおじさまと、裏のおじさまがそれぞれ柚子をくださいました!
「漬け物に使いなさい」とこんなにたくさん

2016-12-24 15.17.42料理.jpg


おかげでしばらく柚子で贅沢をさせていただけそうです!

お正月の料理にも、ふだんの夕食にも、晩酌にも、また薫り高い柚子で
ワンランク上の気分で楽しませていただきます

ありがとうございました!

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posted by Niko at 23:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | たくあん漬け(晩秋・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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