<スポンサーリンク>

2017年03月04日

自宅での初ビリヤニ! 作ってみました

先日、足りないスパイスを調達しまして一通り材料が揃ったので教わってきたとおりにビリヤニを作ってみることにしました。

スパイスはカレー用に使うものとは微妙に違いまして手持ちでなかったものがほとんどで、調達するにあたってこちらのショップで選んでいたのですがかなり勉強になりました。

スパイスも同じ名前でも使い道によって選ぶものが違ったりします。お菓子作りとインド料理ではまた違うし、自分が何を作るのかよく考えて揃えていかなくてはいけないという事ですね。
それから、長粒米のバスマティライス
これはショップの品揃えを見ていると、パキスタン産とインド産に分かれていること、インド産の方が高価な扱いになっていることなどがわかりました。そのあたり何がどう違うのか?味にどう影響しているのかは不明でしたが、価格設定としてそうなっているようです。私はとりあえずインド産を購入することにしました。

さて、揃ったスパイスとバスマティライスを先日教室で教わってきたレシピ通りに使おうと思いましたが、出来上がりの分量がかなり多かったことを思い出して2/3のバスマティライスにすることにして、スパイスもそのように計っていきました。


バスマティライスは研ぐというより水で汚れをさっと洗い流すという感じで、その後30分ぐらい置いておきます。その間に他を作業するとちょうどイイ感じでした。

IMG_0974料理.jpg

そして作る前日の夜、ヨーグルトとスパイスで漬けこんで一晩置いた鶏肉がこちら

IMG_0972料理.jpg

これをフライドオニオンを作ってオイルが残っている鍋にそのまま敷いて、次にバスマティライスを半茹でするために、スパイスを入れたお湯を沸騰させます

IMG_0973料理.jpg

そして、この鍋にバスマティライスを入れて茹で上げの時間を見ながら3〜4回に分けて鶏肉の上に敷き詰めていきます。最後にフライドオニオンを乗せて、私はサフランを水につけておいたものをここに回しかけまして、蓋をしてその後炊き上げます。
この間にライタを作りますが、ライタは無糖のヨーグルトに胡瓜と人参を粗みじんに切ったものを入れて、塩を少々、水で少しゆるくして出来上がりです。

そして、炊き上がったお鍋をそのまま食卓に出して、盛り付けていきます!
ジャジャーン

IMG_0980料理.jpg


盛り付けは先日参加したときのこちらの動画を参考に・・・



お皿に盛り付けて、ライタをかけて出来上がりです(*'▽')

IMG_0982料理.jpg


やったー(≧▽≦)と思ったのもつかの間・・・
なんだか先日の教室の時のようなパンチがありません
うーん、どうしてなんだろう?何がいけないんだろう?レシピ通り作ったのにな・・・。

ところが予想に反して高齢の父が美味しいと言って食べてくれたのには驚きです!とはいっても、鶏肉が酒のつまみに美味しいというそんな感じでしたが・・・。それでもスパイス系の料理は好まないと思っていたので意外でした。

しかし、あのガツンと来るような鼻に抜けるスパイスの深みが足りないと感じたのはどうしてだったのだろう?レシピ通りのはずなのに。
これからまだ何回か挑戦して、そのあたりを極めようと思います。

ちなみに我が家で使った鍋はSTAUBのココットラウンド24cmでした。本場では密閉して蒸して炊き上げるためにナンの生地のようなものをパッキンにして鍋と蓋を密閉するようですが、STAUBの鍋だとそのまま使って問題ありませんでした。お米の炊き上げは美味しく出来ていたので、課題はスパイスだけのようだと判断できました。

自宅で美味しいビリヤニが食べたい!その一心で頑張ります(≧▽≦)/

****************************************
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村
      
ランキングに参加しています
よろしかったらクリックをお願いします 
      ↓


おつまみ ブログランキングへ
PVアクセスランキング にほんブログ村


posted by Niko at 21:39| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | スパイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック