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2014年07月29日

炭炊きごはんとかな姐さんの絶品おかず!イベントPART2

15日火曜日に参加させていただいた外苑前のアイランドスタジオでのイベント

それがこちら 

おいしい炭炊きごはん×かな姐さんの絶品おかずイベント


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随分と間が空いてしまいましたが

今回はPART2

イベントの後半戦、かな姐さんの絶品おかずのデモと試食のお時間です


以前2月にいわき市のきのこのイベントに参加させていただいた時は

かな姐さんの一人喋りでの進行でしたが

今回はクック井上さんがいらっしゃるので

IMG_9721料理.jpg

なんとなくイベントの雰囲気も違いましたね

かな姐さんの段取りは両方を同時進行で作られるので

実際の家庭料理での手際の良さが目に浮かぶようです

IMG_9610料理.jpg

レシピについては、こちらに詳しく載っているのでご覧になってください
            


クック井上さんがいらっしゃるので

参加者はいつもおしゃべりを聞きながらの進行だったので見ていて楽しかったのですが、

もしかしてかな姐さん、関西人ならではのつっこみに神経を奪われてる?

って思うところがポチポチあったような・・・

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焼き浸しの方の絡めダレには、ナンプラーとオイスターソースが使われていて

これがポイントになるようでした

我が家ではナンプラーはほとんど使ったことがありません

どんな味になるのか試食が楽しみでした

鶏肉の方は酢味噌を絡めていらっしゃいました

IMG_9625料理.jpg



そして本当に手際よく、短時間でチャチャっと2品を作り上げ

盛り付けもわざわざ関西から器まで持参してというこだわりで

その上に盛り付けて綺麗に香味野菜を乗せていきます・・・

IMG_9630料理.jpg


もう見ているだけでお腹が鳴りそうな真夏にぴったりな味付けだとわかるほど!

そして、出来上がり

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今回の炊飯器で炊いた、玄米ご飯と白いごはん

その横に、茄子の焼き浸しとチキンの梅味噌照り焼き

はぁ〜 そそりますね



そして、私たち参加者には試食の時がやってきました!!

まず、ご飯が5種類ABCDEという文字の書かれたお皿に乗せられて

少しずつの利き飯

IMG_9660料理.jpg

利き飯なんてしたことありません!

これだけでもいい体験でした

ここはしっかりと味わって、違いを探そうと思いながら

じっくりと口に運んでみました


私の印象派というと

一番おいしいと思ったのが    夢しずく

もちろん美味しいし優等生だなという印象だったのが  ササニシキ

三菱電機オリジナル米は突出したところは無いのですが

全体的にバランスが取れているという印象のお味で

味わいのチャートを作ったらきっとまんべんなく中〜高の間を得点するであろう味という印象で

驚いたのが  ゆめぴりか

これ、なんていうか

噛んでいくともちろん甘みが出てくるのですが

そのすぐ後に臭みというか、独特な香りが鼻に抜けていくのです

なんだろう?なんだろう?とずっと考えながら食べたのですが

その臭みがどうしても好きになれませんでした

でも、きっと普通にお茶碗に出されていただいたら

美味しいと思って食べてしまうでしょうね

利き飯なんて食べ方をするから感じてしまうのではないかとも思いました

で、もちろん白いお米と比較にはならない玄米ですが

普通に美味しかったのですが、なんと、お米を研いで浸水せずにそのまま炊いた玄米だということで

こちらもまた驚きを声に出してしまいました

自分で玄米を買って食べていたころ、

食べる時間を逆算して前の晩だったり、朝からだったり

とにかく半日以上浸水させてから炊いていたので

それがルーティンになってしまえばなんてこと無いのですが

結構予定が変わってしまった時など不便でした

そういう面倒が無いっていうのは気分的に楽ですね


さて、その利き飯を行っている間に

おかずとお味噌汁が配膳されてきまして

こんなかわいいお料理が目の前に・・・

IMG_9667料理.jpg

みなさんレポートしていらっしゃるのでさらっと行きますが

箸置きがお米の形をしていたりと

なんとも可愛らしいテーブルでした

そしておかずをそれぞれいただいてみると・・・

うわ〜、これまたお酒が進みそうな良いころ合いの味付けなんですよ

ご飯も進みますが、お酒が絶対に欲しくなります

そうこうしているうちに

実はワタクシ、右の奥歯の治療中だったところの仮の詰め物が取れてしまいまして

おそらくモッチモチしたご飯を食べていた時だと思います

そのご飯に引っ張られるようにして取れてしまったようでしたが

そこに食べ物が入ると痛かったので

たくさん炊いてありますから、どうぞおかわりしてくださいねと案内していただいたご飯も

おかわりできなかったし、おかずもその後は味わえる状態では無くなってしまいました

これがとても心残りです


その後、テーブルの食器が片づけられたあと

さらにイベントは続き

ゲストのみなさんがパネラーとなって、事前に寄せられた質問に答えるコーナーや

IMG_9677料理.jpg


玄米が当たるお米とご飯に関するとてつもなく難しいクイズが出されたり

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その間も、お米で作られたバームクーヘンとそれにあう無糖紅茶がデザートででてきたり

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もちろん、歯の詰め物が取れてしまった私は

バウムクーヘンはお持ち帰りさせていただきました



みっちりと中身のとっても濃いイベントで

過ぎていく時間もあっという間に感じました


本音を言うと炊飯器に何万もかける最近の流行は好きではなくて

だって、3千円程度の土鍋でも、それで炊いたご飯だってちゃんとお米は立つしカニの穴はできるし

充分に美味しいって思っている派なので

実売価格が10万近くするであろうこの商品も、自分が買おうとは思わないですが

でも周りにお米を研ぐのも時間が無いから無洗米にしている友達や

炊き方がわからないから玄米を食べたことがないという友達もいたりするので

そういう人には役に立つ炊飯器なのかなとは思いました

そんな私が唸るような新商品なのかどうかというのも、今回のとっても大きな興味だったのですが

私の価値観はどうであれ、日本の技術は素晴らしいということを

再認識させていただきました

考えてみれば、私はパンを焼くのに粉をいろいろと変えて味の違いを楽しんでいるのに

なんでお米はそういうことをせずに、ただあるものを食べていたのだろうかと

それなりに美味しいお米を米屋さんから毎回配達してもらっているので

不味いわけではありませんが、お米の味を大切に感じようとしたことが無かったことを反省しました

お米マイスターさんの「お米を自分の好みを見つけてそして味わってください」という言葉がとっても残りました


やっぱり、自分の思いでがんじがらめにならずに

こうやって専門家のお話を聞くのは勉強になるものだと思いました


余談ですが

詰め物が取れた治療中の歯は、その後無事に治療を終え

今ではいただいた三菱電機のオリジナルブレンド米を味わっていただくことができております

素敵なイベントに呼んでいただき、ありがとうございました!

今回得たものは、とても大きくて大切なものになりそうです


そうだ!

イベントで炊飯器の横に合った自立するしゃもじ

あれ、欲しかった〜



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2014年07月21日

炭炊きごはんと絶品おかず!イベント PART1

15日火曜日に外苑前のアイランドスタジオでのイベントに参加させていただきました!

それがこちら 

おいしい炭炊きごはん×かな姐さんの絶品おかずイベント


バナー用.jpg



三菱電機が開発した新製品の炊飯器と

ごはんに合う絶品おかずというかな姐さんのオリジナルレシピを

ご紹介いただくイベントでした



こちらがその新製品の炊飯器

キッチンに置いておいても、可愛いキュービック型でスタイリッシュですよね

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進行役はクック井上さんという芸人さん

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この新製品のことを熱く語ってくれたのが

工場から来られたというこちらの三菱電機の松村さん

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いや、もうマイクの持ち方が違いますよ

お話が上手で、難しくなりがちな構造やら開発秘話なども

楽しくわかりやすく説明してくださいました



ところで、最近の炊飯器はやたらと

「土鍋で炊いた風」とか、「釜炊き風」などといううたい文句が付いているので

今回もそんなものだろうと思っていたら

三菱電機さんの新製品は違いました!

「炭炊きごはん」というだけあって、内釜が炭でできているのだそうです


IMG_9477料理.jpg

内釜の断面が展示してありましたが

左が今までの商品で、右側が新商品

遠赤厚釜 と 本炭釜、よく見ると厚みも全然ちがいますよね


その本炭釜は、時間をかけて圧縮されたこちらの炭の塊から職人さんが削り出すのだそうです

IMG_9479料理.jpg

そこで、松村さんが

「どれくらいの重さかわかりますか?」

IMG_9515料理.jpg


最前列の方が持たせていただいていましたが、かなり重そうです

なんとこの塊、8キロもあるのだそうです

実は私、炭の鍋を持っておりまして

それで炊くごはんは絶品ということで手に入れたのですが

わりとデリケートなもので、気を付けないと割れちゃうらしいということで

実際に私が初めて使った時には、火にかけた段階で蓋にヒビが入ってしまって交換してもらったことがありました

そんな過去があったので、帰り際に松村さんに直接お聞きしたところ

確かに金属の内釜と比べると壊れる可能性はあるけれど

キッチンでの作業中ぐらいの高さを想定した落下などの耐性テストをしたり

炭を圧縮する工程で割れにくい作り方をしているとか

そんな安心するお話も伺えました

ちゃんと内釜だけの販売もあって、万が一壊れた時には購入できるようです


内釜だけがすごいのではありません

通常の電気炊飯器というのは、ご飯を炊く過程での強火のところで

温度を調整品がら炊飯するそうなのです(onとoffを繰り返して炊くということ)が

この新商品は特許を取った連続沸騰をさせることで強い火力を出しているのだそうです

また、蒸気を逃がさないでタンクに貯めるという構造にしてあることで

炊いている途中の蒸気や匂いが出ないということなのです

実際にイベント中に、私たちが試食する分のご飯をいくつもの炊飯器で炊いていましたが

まったく匂いも蒸気もこもることが無く、炊飯中だということも全然気になりませんでした!

そして、マイコン制御によって

20品種のお米の銘柄を、さらに好みの食感に15通りに炊き分けられる設定がついているのです

その中には玄米も含まれていて

驚いたのは、研いだばかりの玄米を浸水させずにそのままスイッチオンで

およそ90分ほどで、当然のごとく美味しく炊き上げるというのです

そんなこんなで

日本人独特の「口中調味」(おかずとご飯を一緒に食べて味わう)という食べ方も踏まえて

三菱電機の炊飯器で炊いたご飯は和食に合うという自信を持っていらっしゃるそうです

そのお米の炊き上がりについてのレポートは別エントリで

お料理と試食バージョンでアップしようと思いますのでお楽しみに!


さて、その次にお話をいただいたのはお米マイスターの佐藤さん

お話が苦手だとおっしゃっていましたが、いえいえお上手でしたよ

その前にお話になった松村さんが特別なんだと思います・・・

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お米マイスターさんのお話を伺うのは初めてだったので

すごく興味深くお話をお聞きしました

とても印象に残ったのは

自分の好みを把握することが大切で

それをかなえるためのお米選びだし、それにあった研ぎ方をすればよいのだということ

どんな研ぎ方が正しいのか正しくないのかは関係が無いのだと

これには目からうろこが落ちました

最近のお米はほとんどすすぐぐらいでもOKなほどに精米されているので

実は無洗米ではなくても研がなくてもいいくらいなのだそうです

そして、この佐藤さんがなぜいらしているのかというと

三菱電機と佐藤さんとで「三菱電機オリジナルブレンド米」を開発されたのだそうです

ひとめぼれ、ササニシキ、東北194号の3品種をブレンドすることでできたお米です

クック井上さんが左手に持っているのがそのオリジナルブレンド米

IMG_9557料理.jpg

このお米は、試食の際にも食べさせていただきましたが

この日の参加者にとお土産で配られましたので

我が家でも大事にいただこうと思います


そして、おまちかね!

この後はかな姐さんによるオリジナルレシピのご紹介

実演をみさせていただいて、そのあとに試食と続きます

IMG_9625料理.jpg


その様子は、PART2で別途アップしますので

そちらもぜひご覧になってください



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posted by Niko at 02:09| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

糖質75%オフをかなえた金麦をいただいてきました!

今日は、レシピブログさんの企画で、こんなイベントに参加してきました


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IMG_8762料理-2.jpg


サントリーが出した糖質75%オフをかなえた金麦についてのお勉強と

「彼ごはん」で有名なフードコーディネーターのSHIORIさんが考えた

その糖質75%オフの金麦に合うレシピのご紹介をいただきました

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代官山・・・というか鉢山町にあるSHIORIさんのアトリエが今回の会場

         →     L'ATELIER de SHIORI   http://www.atelier-shiori.com/

                         東京都渋谷区鉢山町15-2PLAZA1000DAIKANYAMA 4階


代官山・渋谷・神泉などの駅から歩いて15分前後のところにある

大使館などが並ぶ旧山の手通り沿いにお邪魔してきました

レシピブログで呼ばれた参加者は16名とのこと

イイ感じの雰囲気で始まりました


サントリーの担当者のかたから、糖質を75%オフした金麦が

この6月にリニューアルして発売になったというお話やら

そのこだわりについてしっかりとお聞きし

消費者が健康に気を使いながらも

テイストにこだわりを持っていることから

その両方をいかに叶えるべく、開発をしてこられたかなど

ありがたいお話をたくさんお勉強させていただきました


そして、SHIORIさんのレッスンでは

せっかく金麦で糖質オフをしたのだから

お料理だってちゃんと考えてつくらないともったいない!という

そんなところから考えられた、カロリーを落としながら

でも、コクや旨みを残したおかずを考えたというお話から

実際の調理を目の前で見せていただきました


たとえば、生姜焼きって食べたいけれど、いろんな意味で気になってしまうところを

肉の素材から、下ごしらえまで考えて

最後に少ない調味料を煮詰めることで味を濃縮させるという技だったり


before ↓

IMG_8650料理.jpg



after  ↓

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それはもう細かいところまで考えらえた内容でした

調理連結.jpg



IMG_8708料理.jpg




そして、もう一品

あげない春巻きということで

こちらはお手本を見せていただいた後

IMG_8684料理.jpg


みんなで実践

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IMG_8754料理.jpg


そんなこんなで出来上がったものを、お皿に盛り付けていただき

みんなで試食・・・

もちろん、ここで糖質75%オフの金麦の登場です!

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一人ずつ、こんなにいただいてしまった上に

お昼なので・・・とのSHIORIさんからのおにぎりの差し入れ

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なんだか罰があたりそう・・・

なんて言いながらみんなでスコール

IMG_8788料理-2.jpg

・・・とサントリーさん伝統との乾杯の音頭とともにゴクゴクゴク・・・

そのあと、本当に外は土砂降りの雨が降り出していました・・・

昼間っからですが

そもそも、アルコールに関するイベントということで

飲む人たちが参加しているとう前提なので

みなさん、なんとも気持ちのいい飲みっぷり

この新発売になった糖質75%オフの金麦はとっても口当たりが軽くて

それでいて水っぽい感じがするわけではなく

ちゃんと味わいのあるアルコールでした

ビールって言われてもわからないで飲んじゃうかもしれません

みんなで美味しく、楽しくいただきました

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なんと、この糖質75%オフの金麦が

後日、参加した私たちに届くのだそうです

いやいや、なんとも楽しみでございます


試飲・試食の間は質問タイムにもなっていて

サントリーさんにまつわる「都市伝説」についても質問させていただきました

ここではその内容はお教えできません



ご一緒してくださった同じテーブルのみなさま

そして、お話しできなかった別テーブルのみなさま

SHIORIさんのアトリエのスタッフのみなさま

サントリーさんのみなさま

レシピブログさんのみなさま

楽しい時間と、美味しい金麦とお食事をありがとうございました

この場をお借りして御礼を申し上げます


IMG_8762料理.jpg



【レシピブログの「金麦〈糖質75%オフ〉×SHIORIさん流ヘルシーレシピプチレッスン」参加レポート掲載中】
金麦〈糖質75%オフ〉と楽しむヘルシー料理レシピ
金麦〈糖質75%オフ〉と楽しむヘルシー料理レシピ


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posted by Niko at 21:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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