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2017年03月18日

ビリヤニ、リベンジ大成功!

前回のビリヤニ初挑戦後、いろいろリサーチもしまして何がいけなかったのかを考えていました。先日、射撃仲間でもあるプロの料理人だったY嬢にもスパイス料理の秘訣を質問したりして、自分のミスったポイントが見えてきたような気がしていました。

という事で、さっそくリベンジ!

まず手元のレシピには無かったので使わなかったのですが、ビリヤニを調べていくとどうやらブラックカルダモンはポイントになるらしいということを発見したので、追加購入しておきました。そしてもう一つのポイントは・・・
以前自分でもキーマカレーを作った時にちゃんと書いていたはずなのに、前回やっていなかったこと。そうです、使う前のスパイスの乾煎りです。これをしっかりと念入りにやってから調理したというこの2点だけ。

そうして漬けこんだチキンがこちら

IMG_1192料理.jpg

前回は冷蔵庫で一晩でしたが、今回は常温で5時間ほど。それでもしっかりと味が整っていました。

フライドオニオンは前回焦がし気味だったので、少し手前で良い色に仕上げました。

IMG_1193料理.jpg

そして、ブラックカルダモンをレシピに追加してバスマティライスをボイル

IMG_1195料理.jpg

そして、STAUBに入れて炊き上げたのがこちら!

IMG_1196料理.jpg

IMG_1197料理.jpg

お米がしっかり立っていますね!

今回も食卓にSTAUBの鍋ごと出してテーブルでとりわけしました。
横にはライタも。

IMG_1199料理.jpg

このライタ、前回は水でのばしましたがこちらも調べてみると牛乳でのばすのが一般的らしいのでそこを変更。塩は少なめでしたがまろやかでイイ感じの仕上がりになりました。

お皿に取り分けてまず一口・・・。美味しい

IMG_1200料理.jpg

今回は取り分けるときに気を付けてバスマティライスを壊さぬようよそうことができました。
そして次はライタをかけてまた違う口当たりに感動・・・

満足しました。
今手元にあるレシピの仕上がりとしてはこれで成功だと思います。
もっと違うレシピも探して挑戦してみようと思いますので、例の外国人が教える料理教室というのにも行ってみようかなと思い始めております。

自宅でここまでビリヤニを再現できるなんて、本当に感動です。

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2017年03月04日

自宅での初ビリヤニ! 作ってみました

先日、足りないスパイスを調達しまして一通り材料が揃ったので教わってきたとおりにビリヤニを作ってみることにしました。

スパイスはカレー用に使うものとは微妙に違いまして手持ちでなかったものがほとんどで、調達するにあたってこちらのショップで選んでいたのですがかなり勉強になりました。

スパイスも同じ名前でも使い道によって選ぶものが違ったりします。お菓子作りとインド料理ではまた違うし、自分が何を作るのかよく考えて揃えていかなくてはいけないという事ですね。
それから、長粒米のバスマティライス
これはショップの品揃えを見ていると、パキスタン産とインド産に分かれていること、インド産の方が高価な扱いになっていることなどがわかりました。そのあたり何がどう違うのか?味にどう影響しているのかは不明でしたが、価格設定としてそうなっているようです。私はとりあえずインド産を購入することにしました。

さて、揃ったスパイスとバスマティライスを先日教室で教わってきたレシピ通りに使おうと思いましたが、出来上がりの分量がかなり多かったことを思い出して2/3のバスマティライスにすることにして、スパイスもそのように計っていきました。


バスマティライスは研ぐというより水で汚れをさっと洗い流すという感じで、その後30分ぐらい置いておきます。その間に他を作業するとちょうどイイ感じでした。

IMG_0974料理.jpg

そして作る前日の夜、ヨーグルトとスパイスで漬けこんで一晩置いた鶏肉がこちら

IMG_0972料理.jpg

これをフライドオニオンを作ってオイルが残っている鍋にそのまま敷いて、次にバスマティライスを半茹でするために、スパイスを入れたお湯を沸騰させます

IMG_0973料理.jpg

そして、この鍋にバスマティライスを入れて茹で上げの時間を見ながら3〜4回に分けて鶏肉の上に敷き詰めていきます。最後にフライドオニオンを乗せて、私はサフランを水につけておいたものをここに回しかけまして、蓋をしてその後炊き上げます。
この間にライタを作りますが、ライタは無糖のヨーグルトに胡瓜と人参を粗みじんに切ったものを入れて、塩を少々、水で少しゆるくして出来上がりです。

そして、炊き上がったお鍋をそのまま食卓に出して、盛り付けていきます!
ジャジャーン

IMG_0980料理.jpg


盛り付けは先日参加したときのこちらの動画を参考に・・・



お皿に盛り付けて、ライタをかけて出来上がりです(*'▽')

IMG_0982料理.jpg


やったー(≧▽≦)と思ったのもつかの間・・・
なんだか先日の教室の時のようなパンチがありません
うーん、どうしてなんだろう?何がいけないんだろう?レシピ通り作ったのにな・・・。

ところが予想に反して高齢の父が美味しいと言って食べてくれたのには驚きです!とはいっても、鶏肉が酒のつまみに美味しいというそんな感じでしたが・・・。それでもスパイス系の料理は好まないと思っていたので意外でした。

しかし、あのガツンと来るような鼻に抜けるスパイスの深みが足りないと感じたのはどうしてだったのだろう?レシピ通りのはずなのに。
これからまだ何回か挑戦して、そのあたりを極めようと思います。

ちなみに我が家で使った鍋はSTAUBのココットラウンド24cmでした。本場では密閉して蒸して炊き上げるためにナンの生地のようなものをパッキンにして鍋と蓋を密閉するようですが、STAUBの鍋だとそのまま使って問題ありませんでした。お米の炊き上げは美味しく出来ていたので、課題はスパイスだけのようだと判断できました。

自宅で美味しいビリヤニが食べたい!その一心で頑張ります(≧▽≦)/

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2017年02月20日

だったらビリヤニを自分で作ってみようじゃないか!

ビリヤニが最近のマイブームだとご紹介したこの前の記事ですが
そうなると次は自分で作ってみたい・・・となるのが自然な流れです
ところが、ガパオなんかと違ってビリヤニでレシピを検索してもピンと来るものが出てこない
なぜなんでしょうね?すごく不思議でした

そのうち、外国の方が自分の家で料理を教えてくれるというサイトを見つけて
その中にもインド料理やパキスタン料理でビリヤニを教えてくれる方がいらしたので
とりあえず登録してそのうち参加してみようと思っていたのですが、
なぜだかこちらも今一つピンと来ない、響いてこないんですよ

こういうのは何て言うのか、出会いと言いますかひらめきと言いますか
心がワクワクときめかないと外れることが多いので、そのタイミングを待って参加しようと
少し様子を見ていくことにしていたところ・・・
日本ビリヤニ協会さんが主催のビリヤニ教室が祐天寺で開催されるという情報をゲット
実はこの直前に池尻大橋での開催もあったのですが、駅からのアクセスが微妙に面倒で
どうしようか・・・と悩んでいたところ、祐天寺での開催がアップされたのです
会場は駅からも徒歩5分もかからないぐらいの場所でアクセスも良さそうです
速攻で参加表明をしましてワクワクが止まらない状態に!

池尻大橋の開催ではあっという間に満員〆切になっていたのですが、
祐天寺では直前でもまだ少し余裕があるという事で、仕事仲間のよしみちゃんを誘って
追加参加の申し込みしての当日となりました
よしみちゃんはビリヤニ未体験、ビリヤニって何?という状態での参加です(≧▽≦)

講師は日本ビリヤニ協会 会長のビリヤニ太郎さん
黄色いビリヤニTシャツを着ている方がビリヤニ太郎さんです

IMG_0754料理.jpg

ビリヤニ太郎さんが解説・実際にお手本を示してくれながら
私たちもそれに続いて実習していきます

IMG_0764料理.jpg

使うスパイスも一つ一つちゃんと丁寧に解説してくれます
参加者みな興味津々ですね
ところで写真をご覧になってお分かりだと思いますが、この料理教室には男性の参加者も全体の1/3いらっしゃいましたので、この日の進行はちょうどイイ感じで女性2班、男性1班での全部で3班に分かれて実習を進めることになっていきました

さてさて、ビリヤニを食べてみてあの深い味わいはどれくらいの、どんなスパイスを使うのだろう?ってかなり興味があったのですが教室で使ったのはこちらのスパイスでした

IMG_0797料理.jpg

料理教室でのレシピの為、残念ながら細かいレシピは掲載できませんので
詳しくお知りになりたい方はぜひ教室にご参加いただいてゲットしてください

玉ねぎをスライスする手つきもかなりお上手なビリヤニ太郎さん
たぶん、ココがツボっていたのは私ぐらいだったでしょう(≧▽≦)

IMG_0785.JPG

さて、太郎先生のビリヤニが出来上がるころに鍋の周りにみんなが集合します
このころには部屋中にスパイスのいい香りが充満していまして
みんなお腹ぐうぐうって状態でしたね
そして、開封の儀

IMG_0843料理.jpg

ビリヤニは日本のご飯と違って炊き上がったご飯の全体を混ぜるという事はしません
縦に掘っていくという感じで味の濃淡を目で見て確認して、盛り付けながら混ざるという感じでしょうか
その様子はビリヤニ太郎さんに許可を頂いたのでYouTubeにアップしましたこちらをご覧ください


盛り付けるだけでみんなの感嘆の声が漏れているのが聞こえますね(*'▽')
香りがあがるし、目の前にビリヤニがあるしでもう大興奮でした

出来上がった太郎さんのお手本ビリヤニがこちらです

IMG_0849料理.jpg


そして、その後に実習で作った各班のお鍋が出来上がりの時間を迎えます
私たちのお鍋はこんな風に出来上がりました

IMG_0853料理.jpg

そしてこれを掘っていくと・・・

IMG_0856料理.jpg

中々いい感じの出来上がりに見えます!

もちろん実食もありまして、まず最初にお手本ビリヤニを頂きまして
ここですでにもう感動の嵐です
みんなきっと美味しいビリヤニを探し求めていたビリヤニ難民だったのでしょう
ビリヤニ歴が浅い私ですらこんなに難民状態だったのですから、もっと長いビリヤニ歴の方々にとっては美味しいビリヤニに対する探究心は尽きることがないという雰囲気がみなさんとの会話からも感じましたが、それくらいに求め続けていた人たちが感動の声を上げる実食タイムとなり、それそのものが感動的な時間でしたね〜

さて、冒頭に紹介したビリヤニ未体験で参加したよしみちゃんですが
彼女がどうなったかというと・・・
お手本ビリヤニを一口食べた瞬間に「なに、コレ!美味しい〜!」と絶叫
そして「胃の中で小人が踊りまくっていますよ!」と感動しまくりのお代わりしまくり(≧▽≦)
気に入ってくれたようで、誘った私としても良かったと一安心

次に、私たち自分たちで作ったビリヤニが出来上がったところで実食
こちらもレシピ通りに作ったので、味も食感も大成功です

この時点で正直言って今まで食べてきた少ないお店ですが、どのお店よりも一番美味しいビリヤニだと思いましたし、これでビリヤニ難民から卒業できる!という嬉しさに涙しそうになりました
・・・と、この数日後に、品川のお店でそれ以上のビリヤニを食べることになったわけですが
それでも自宅で再現できるクオリティとしては期待以上のモノだといえるでしょう

今回私たちが教わったのは、いくつかある種類の中から「カッチビリヤニ」という作り方だったそうです
ハイデラバードで味わえる本格的な味とほとんど同じクオリティだと思っていいそうです

レシピは大鍋で6人分という事ですが実際にはもっとありそうでした
事前に残ったビリヤニはお持ち帰りできるので持ち帰り用の密閉容器などを持参可能という連絡があったので、それぞれみんな持参した容器に移し替えて持ち帰りました

いや〜( *´艸`)もう至福の時でしたね
味がとにかく美味しいのです。そしてこれが自分で作れるのだという感動は何ものにも代え難い

最後にご挨拶があって

IMG_0869料理.jpg

ビリヤニTシャツや自宅でもっと簡単に炊飯器できるレトルトのビリヤニキットのご紹介も
しっかりされていたりして、参加者みな大満足のお開きとなりました

現地ではレトルトのビリヤニキットもいくつか持ってきてくださっていたのですが
こちらもあっという間に完売されていたようです
私とよしみちゃんも1個ずつ手に入れて帰宅
なんとよしみちゃんは翌日には早速このきっとを使ってビリヤニを作ったようです

私はまだキットも使っていませんが、まずスパイスを揃えなくちゃ!と改めて実習したレシピをチェック
自分は結構スパイスを持っている方だと思っていたのですが、いわゆるカレーに使う系のものとはちょっと違うようでターメリックパウダー以外は改めて購入することになりました
大事なのはもう一つお米、長粒のバスマティライスです
楽天で調べてみたら、これにはインド産とパキスタン産があるようでどのお店を見ても値段としてはインド産の方が価格が高くなっていました。品質的に何が違うのかわかりませんが、とりあえず私はインド産を買うことに

最終的にいろいろなお店をチェックした結果、こちらのショップで必要なモノを全部揃えてみました
    
実は今日、注文した品物が届いたのでこれでいつでも自宅ビリヤニが可能です!
しかもかなり美味しい部類のビリヤニになるはず



今回、私が参加させていただいた日本ビリヤニ協会さんのHPはこちら

日本ビリヤニ協会

料理教室は不定期開催のようですので、FBやHPのお知らせなどでチェックが必要ですね
私が参加した教室は
講師:ビリヤニ太郎(日本ビリヤニ協会 会長)
参加費:3000円(レシピ代・材料代込)
料理:ハイデラバードチキンビリヤニ
持参するのはエプロンと筆記用具、そしてお持ち帰り用の密閉容器!
という感じで開催されました


さてさて、届いたスパイスとお米を使って
自宅でビリヤニができましたら、また改めてアップしようと思います

ひとまず、これにて・・・

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posted by Niko at 15:42| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スパイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする